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SIMフリーのAndroid版スマホを人気順にご紹介♪

Posted By on 2021年11月20日

“SIMフリーのAndroidスマホは種類が多いので、選ぶのが大変…と感じている方はいませんか?SIMフリーのAndroidスマホはそれぞれ機能が異なるので、どの機能を重視するか?によっても選び方は変わってきます。ここではAndroidDスマホの機能ごとに、フリーSIMのスマホをご紹介しましょう。
【カメラの性能が抜群!カメラ重視の方におすすめしたい「Galaxy Note10+」】
カメラ性能を重視したいという人にぜひおすすめしたいのが、Galaxy Note10+です。Galaxy Note10+と聞くと、ドコモやauなど大手キャリアでしか買えないというイメージがあるかもしれません。しかし、楽天モバイルではGalaxyのSIMフリーモデルの取り扱いをしています。楽天市場からスマホ単体だけを購入することができるため、端末だけを購入して他のSIMで使うこともできます。
Galaxy Note10+はトリプルレンズを搭載した高性能カメラが魅力で、各種スペックも圧倒的に高いです。アウトカメラは1600万画素+1200万画素+1200万画素でインカメラは1000万画素を誇っています。超広角カメラでは広い写真を撮影でき、望遠カメラでは2倍ズームが可能となっています。さらに動画撮影の機能も充実していて、背景をぼかした映像を撮影できるなど、動画を頻繁に撮影するという人にもおすすめ。またカメラ機能だけではなく、おサイフケータイや防水機能にも対応しているので、使い勝手は抜群です。
【約5000mAhの大容量バッテリーを搭載しているmoto g30、Note 10 Pro】
バッテリーがすぐになくなって困るという人は大容量のバッテリーが搭載されているスマホは魅力的ですよね。バッテリー容量でスマホを選ぶ方であれば、moto g30、Note 10 Proがおすすめです。moto g30、Note 10 Proはどちらも約5000mAhの大容量バッテリーを搭載。充電を頻繁にできない…という人でも、これだけの容量があれば安心ですね。
【AQUOS sense4は多機能重視の方におすすめ】
AQUOS sense4は、おサイフケータイや防水機能など豊富な機能を求める方にぴったり。またAQUOS sense4はゲーム性能が高く、WAON、Suica、nanacoなどの電子マネーを使うことが可能です。またスマホが水にぬれる機会が多い場合には、防水機能が搭載されているスマホは安心ですね。
【激安スマホを求めている方は「Redmi Note 10 Pro」】
性能よりも価格重視という人であれば、2万円ほどで購入できる激安機種「Redmi Note 10 Pro」がおすすめです。Redmi Note 10 Proは激安でありながらも、高性能なCPUを搭載しており、ゲームもある程度快適に遊ぶことができます。ただおサイフケータイや防水には非対応。ただこの値段であれば満足度も高いでしょう。
【スマホでゲームをする方向けの「ZenFone 7」】
スマホで頻繁にゲームをする方、スマホのヘビーユーザーにおすすめしたいのは「ZenFone 7」です。性能が高く、スペックも申し分ありません。価格は7万円前後と高額ですが、ストレージ容量、CPU、メモリ性能などすべて高性能です。ただ本体サイズは大きめなので、画面も広くゲームには便利ですが、持ち運びが不便と感じる人もいるかもしれません。”

eSIMは海外で利用するのに便利♪eSIMプランを利用する際に気を付けておきたいこととは?

Posted By on 2021年11月19日

“端末内に組み込まれた組み込み型のSIM「eSIM」は、大手キャリアのソフトバンクやKDDIでも提供をスタートしており、今後さらなる普及が期待されています。ここではeSIMを使う上で気を付けて起きたポイントや、国内・国外でのeSIMプランについてまとめてみましょう。
【eSIMを利用する上で気をつけておきたいポイントとは?】
eSIMを利用する上で気を付けておきたいポイントと言えば、eSIM用の通信プランも「SIMロック」の対象になるということです。大手キャリアで購入したiPhoneで、eSIM用の通信プランを利用するには、SIMロックを解除してから行う必要があります。SIMロックの解除の手続きは、一定条件を満たした端末に限って、各事業者の専用webページから申込みが可能です。端末を分割払いした場合には、期間経過に伴い申し込めるようになるので、購入後すぐにeSIMを使用したい!という場合は、端末は分割払いではなく一括払いで購入しましょう。
2021年10月以降は、原則SIMロック禁止となるので、eSIMはさらに利用しやすくなるでしょう。
【国内でeSIMプランを使用する場合】
eSIM向けの通信プランには、通常のSIMカードと同じように、「データ通信専用」や「音声通話対応」のものなどがあります。また使用回線に関しても、事業者や提供プランによって異なります。
例えば、IIJmioが提供する「データプラン ゼロ」はデータ通信専用のeSIM向けプランです。そしてNTTドコモ回線を利用しています。この「データプラン ゼロ」は、タブレットやPCなど音声通話が必要ないモバイルデバイスでの運用に適していると言えるでしょう。
データ通信専用のプランをスマホで利用する場合には、音声通話が利用できる主回線を別途維持した状態にした方がおすすめです。例えば、大手キャリアの定額プランをメインで利用して、通信料が必要になった場合にeSIM向けのプランで安く追加のデータ量をチャージするといった運用をすると、携帯料金を安く抑えることができるでしょう。
eSIM向けプランだけでスマホを運用したい!という方には、データ通信専用ではなく、音声通話に対応しているものがおすすめです。例えば楽天モバイルが提供しているeSIMプランは音声通話に対応しています。さらに「auのpovo」やソフトバンクと「Softbank on LINE」などMNOのオンライン専用プランで展開されているeSIMプランに関しても、音声通話に対応していますよ。
【海外でeSIMプランを使用する場合】
海外渡航時に現地のプリペイドの通信プランを購入する上でも、eSIM対応は非常に便利な仕様となっています。従来では、スマホで現地の通信プランを利用するには、現地の空港や街中で販売されているSIMカードを購入して、スマホ端末にSIMカードをセットして設定を行わなければいけませんでした。空港に到着してすぐにモバイル通信を利用したい!という場合には、あらかじめ日本国内でプリペイドSIMを購入するか、ECサイトで海外用プリペイドSIMを購入しておく必要があったのです。しかし空港で取り扱いのあるプリペイドSIMは対象国が限られている場合も多く、ECサイトで購入する場合は取り寄せするのに時間がかかる…などのデメリットが生じます。
しかし、eSIM対応のスマホとeSIM向けの通信プランを利用すれば、WEBサイトやアプリなどから時間や場所を問わずにいつでもどこでも購入することができます。端末での設定だけをスムーズに行えれば、海外での通信手段を用意に確保できるというわけです。海外に頻繁に行く人にとっては、eSIMプランはかなり便利でしょう。

ハイスペックスマートフォンとして売れ筋の「ASUS ZenFone 6」

Posted By on 2021年10月30日

“中華スマホの影響もあり、今では安くて高性能なスマートフォンが当然のように入手できる時代となりました。しかし、高性能なスマートフォンが安価に売られているため、ミドルレンジモデルやハイエンドモデルの安いモデルについては、「常に在庫切れ」の状況が続いているのです。
これは現在も解消されておらず、世界的に売れているスマートフォンの影響もあり、スマートフォンに使用される半導体の材料不足、そして高い需要については、現在のスマートフォン市場では度々で懸念されている問題となりました。これらの動きもあり、今では「中華スマホ以外の注目が高まってきている」状況です。
というのも、中華スマホの中でも有名な「HUAWEI、OPPO、Xiaomi」については在庫切れが目立ち、代わりにアメリカ製のスマートフォンなどが台頭するような状況となっているからです。
具体的には、ASUS ZenFone 6のようなスマートフォンが人気で、ASUS ZenFone 6の価格は「約67,500円」もするのですが、それでも人気は下火にならない・・・そのような状況が続いています。ASUS ZenFone 6など、世界的に売れているスマートフォンのよいところは、「世界的に価格が統一されている」ところでしょう。例えば、中華スマホなど有名なスマートフォンの中には、オンラインストアによって1,000~30,000円も価格差が生じることはあるのです。
なにか高いなりの恩恵があるはず・・・と思ってしまいますが、そのようなメリットは一切ありません。ですが、Apple、ASUS、MOTOROLAといった、有名な大手のスマートフォンであれば、1,000円ほどの価格差が生じることはあっても、それ以上のリスクがない状況で購入できます。
ASUS ZenFone 6はハイコストパフォーマンスと呼ばれるほどスペックが高く、「CPUがSnapdragon855、RAMは6GB、ROMは128GB、画面サイズは6.4インチ、バッテリー容量は5,000mAh」という最高性能です。若干ではありますが、中華スマホのほうがRAM、ROMは上という状況となっているため、価格ではASUS ZenFone 6のようなスマートフォン、CPU周辺のパーツで高性能なスマートフォンを探している場合は、中華スマホの購入を検討されるのが賢明という結論になります。”

格安SIMの支払いを口座振替にするメリット・デメリットとは?

Posted By on 2021年10月29日

“格安SIMではクレジットカードでの支払いにのみ対応しているというイメージを持たれている方が多いでしょう。実際、クジレットカードのみに対応している会社が多いのですが、実は調べてみると口座振替に対応している格安SIMも以外と多いです。ここでは格安SIMの支払いを口座振替にするメリット、デメリットについてまとめてみましょう。
【格安SIMの支払いを口座振替にするメリットとは?】
格安SIMはクレジットカードがない人にとっては契約しづらいですが、口座振替でも申し込みできる格安SIMであれば契約できるので、大きなメリットとなるでしょう。格安SIM会社では、デビットカードでの支払いに対応している会社は少ないですが口座振替に対応している会社は以外と多いです。
【格安SIMの支払いを口座振替にするデメリットとは?】
格安SIMの支払いを口座振替にすると、クレジットカードを持っていない人でも申込みができるというメリットがあります。しかしその反面、メリット以上にデメリットが多いので注意が必要です。ここではデメリットをいくつかまとめてみましょう。
・手数料が請求されるケースがある
格安SIMによっては口座振替を選択すると手数料が請求される場合があります。例えば楽天モバイルで口座振替が利用できるものの、月額110円の手数料を支払わなければなりません。費用を抑えたいから格安SIMを利用しているのに、毎月手数料を払うのはもったいない…と感じてしまいますね。
・スマホを分割で購入することができない
格安SIMに申込む際にスマホを一緒に購入する場合があるでしょう。この際、口座振替を選択するとスマホの分割購入はできません。口座振替ではスマホ本体の値段は一括購入か、ショッピングローンで購入することになります。ショッピングローンを取り扱っている格安SIMは少ないため、一括購入できない場合には中古品を購入する、以前使用していた端末を使うなどした方がよさそうです。
・ホームページや電話からは申込みできない場合が多い
口座振替できる格安SIMの数は意外と多いですが、その多くは条件付きとなっています。特に多い条件なのが「ホームページや電話では申込みができない」というもの。
またワイモバイルでは申請が通るまで2~3週間かかるため、それまでの期間は振込依頼書で携帯電話料金を振り込まなければいけないため面倒です。
このように格安SIMの支払いで口座振替を選択すると、様々なデメリットがあります。デメリットよりもメリットが上回る際には口座振替を選択するとよいでしょう。”

世界中で高評価されている「Samsung Galaxy Note10+」

Posted By on 2021年10月24日

“人気のため在庫切れが懸念されているハイエンドモデルの中でも、いまだに人気が衰えず売れ続けているシリーズがあります。それは「Samsung Galaxyシリーズ」で、現在もGalaxyシリーズの「Samsung Galaxy Note10+」が大人気となっています。
性能だけを確認すると、Samsung Galaxy Note10+はハイエンドモデルの中でもハイコストパフォーマンスなため、こちらばかりに注目が集まってしまいますが、実際はデザインが他にはないオーロラを模したようなカラーリング、「タッチペン付属を当然のものにした画期的な構成」となっているため、今のような地位を築き上げているのです。
また、Samsung Galaxy Note10+はショップの参考価格が「約90,800円」で、これはAmazonのような大手通販サイトでも同様です。よくハイエンドモデルの中では激安と評されることが多い・・・のですが、今では中華スマホなどのハイエンドモデルで、Samsung Galaxy Note10+に性能が近いもので8万円台が存在するため、Samsung Galaxy Note10+は特別安いモデルではありません。
価格の補足となりますが、Samsung Galaxy Note10+は楽天では約126,000円で売られているので注意してください。楽天は、日本が誇る安価な商品を取り扱っている大手通販サイトなのですが、海外のオンラインストア、そしてAmazonと比較した場合は、Samsung Galaxy Note10+などスマートフォン本体がお高めなので注意したほうがよいでしょう。
Samsung Galaxy Note10+のスペックですが、「CPUがSnapdragon855(Snapdragon865ではない)、RAMは12GB、ROMは256GB」となっています。世界最高水準のハイスペックスマートフォンとしてまとまっているのですが、RAMは8GB、ROMは64GBでも物足りないことが増えてきたため、高負荷な環境でスマートフォンを使用するわけではない場合、Samsung Galaxy Note10+より劣るスマートフォンでも、十分にスマートフォンで遊ぶことは可能です。
その他のスペックですが、「画面サイズは6.8インチ、バッテリー容量は4,300mAh」となります。Samsung Galaxy Note10+はワイドタイプのスマートフォンの中でも特に大きいので、画面が見やすく最新のグラフィックを採用しているスマートフォンが欲しい場合、Samsung Galaxy Note10+は唯一無二の存在となるでしょう。”

スマホでのゲーム実況動画配信で必要な機材って何があるの?

Posted By on 2021年10月22日

“YouTubeでは音楽、商品紹介動画、おもしろ動画、スポーツなどあらゆるジャンルの動画が配信されています。その中でも「ゲーム実況動画」は人気の高いコンテンツと言えます。ゲーム実況動画を見て、自分もゲーム実況動画を配信してみたいなぁと思ったことがある人も多いはず。ここではゲーム実況配信初心者の方に向けた、必要な機材とアプリについてまとめてみましょう。
【ゲーム実況配信で必要な機材とは?】
ゲーム実況配信にはいくつかの機材が必要になります。それぞれまとめてみましょう。
<変換機>
スマホからゲーム実況を配信するには、HDMIに変換するアダプターが必要です。おすすめの種類をご紹介しましょう。
・Perfect 10 iPhone HDMI 変換アダプター
Perfect 10 iPhone HDMI 変換アダプターは、モデルがシンプルでポートもHDMIと充電器用の2つ。iPhoneやAppme製品のユーザーであれば簡単に接続可能です。コードは強力な素材でできているので耐久性が高く、遅延も少ないのが特徴。スマホの小さな画面で綺麗な映像がテレビなどの大画面でも同じような美しさで映し出されます。さらにコンパクトで持ち運びも便利なので、スマホでの利用以外にもMacBookユーザーも外出先で利用できるでしょう。
・Vividay USB-C HDMIアダプター
Vividay USB-C HDMIアダプターは最大で4K高画質の映像変換に対応しているアダプター。USB3.0ポートにより最大5Gbpsの伝送速度を持っています。スマホにアダプターを接続して、ケーブルのHDMI出力を対応しているデバイスに接続するだけで、簡単にスマホ画面をテレビやパソコンに映し出せます。また、互換性も高く、ボディーもアルミ素材なので長時間利用していても発熱することはなく、デバイス変換アダプターの両方にダメージを与えません。
<キャプチャーボード>
キャプチャーボードは、ゲーム機とパソコンを接続する機械ですが、スマホもキャプチャーボードによって接続することが可能です。キャプチャーボードのタイプは外付け型と内蔵型の2種類があり、自分のパソコンスペックにあったものを選びましょう。おすすめのキャプチャーボードをいくつか紹介します。
・Elgato Game Capture HD60 S
コンパクトなモデルで、どんなゲーム映像も鮮明に撮影できます。またストリーミングも高速で、レイアウトもカスタマイズが可能。長時間の録画もできるので、パズルゲームなど長尺にわたるプレイ動画の録画にも対応可能です。また、USB3.0インターフェースが採用されているので、ツイッター、YouTubeへの投稿もスムーズ。
・AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550
USB3.0のインターフェースが採用されていて、データ転送も高速。1080p/60fpsの高画質な映像が録画可能です。またライブ編集機能である専用ソフト「RECentral」も付属。ライブ配信を始め、動画の編集もすべてこの1つで対応できるでしょう。
<マイク>
ゲーム動画実況にはマイクが欠かせません。マイクは音声を録音するために必要であり、コンデンサーは環境音が入りやすいので、単一指向ダイナミックマイクがおすすめです。おすすめのマイクは以下の通りです。
・FIFINE ダイナミックマイク
単一指向のマイクで、環境音を遮断して実況の声のみを拾うことができます。接続方法もケーブルでつなぐだけとっても簡単なので、初心者でも使いやすいでしょう。
・JTS MK-680
最新マイクカプセルD-50が搭載されている、超単一指向のマイクで耐久性も抜群。環境音などは一切拾わず、実況の声のみを収録できます。デザインもスタイリッシュでシンプル。さらに操作性も簡単なので、初めて実況動画を撮る人におすすめし”

現状最高のコスパのスマートフォン「ASUS ZenFone 6」

Posted By on 2021年10月19日

“スマートフォンをコストパフォーマンスのみで選ぶのであれば、「ASUS ZenFone 6」がオススメです。
ASUS ZenFone 6は75,000円ほどの価格で発売されたスマートフォンなのですが、今では型落ちスマホとして有名なモンスタースペックを誇るスマートフォンです。発売は2019年8月23日となるため、並みいる型落ちスマホの中でもかなり古いスマートフォンに分類されます。
しかしASUS ZenFone 6は、今では「キャンペーン対象商品」となっているため、オンラインストアによっては5万円台で購入できるハイスペックスマートフォンとして、今でもその人気は健在となっているのです。
人気の補足となりますが、ASUS ZenFone 6はスマートフォンランキングでトップ10入りしているほど人気なので、コストパフォーマンスが今でも評価されているのは事実です。
ASUS ZenFone 6の性能ですが、SoCと呼ばれる「CPU、GPU、チップセットこみのもの」が、現状最高とされているSnapdragon 855搭載のモデルです。つまりASUS ZenFone 6は、ハイエンドの中でも飛び抜けてハイエンドなスペックを持っていることになります。
・・・それほどの性能を持つのにどうして安いのか、不具合でもあるのか・・・と思ってしまいますが、ASUS ZenFone 6にそのようなトラブルはありません。今では、世界的にトップシェアを得るために各スマートフォンメーカーがしのぎを削る状況となっているため、ハイエンドモデルであっても10万円を切るのが当然の世の中になっているのです。
ですが、これほどのスペックを持つスマートフォンは、最近になってじんわりと価格が上がってきているので注意してください。その要因となっているのは、中国だけでなくインドなどでもスマートフォン人気が過熱しているからです。
その影響で「部品である半導体が不足している状況にある」ので、ミドルレンジモデル、ハイエンドモデルの人気モデルはすぐに売り切れてしまう事態にまで陥っている・・・のが、スマートフォンの最新情報となります。
ちなみに、ASUS ZenFone 6のスペックはスコア上でも評価されています。例えば、各ベンチマークテストと呼ばれる「性能テスト」でも、ASUS ZenFone 6は20万以上で高いとされているスコアで360,000~380,000のスコアを叩き出しているのです。これは現在のスマートフォンの中では最高レベルと言われているものなので、ASUS ZenFone 6は安かろう悪かろうのスマートフォンではありません。

しかもASUS ZenFone 6のバッテリーは3000mAh台・・・ではなく、大容量バッテリーと言われている5000mAhのものが搭載されています。そのためASUS ZenFone 6であれば、1日中でバッテリー消費を気にせずスマートフォンを使えるメリットまであるのです。”

ソフトバンクにおける5Gエリア拡大の取り組みについて

Posted By on 2021年10月14日

“4Gから5Gへの移行にともない、大手キャリア3社はそれぞれ5G展開計画を立てて、取り組みや今後の展開を明確にしています。今回はソフトバンクにおける5Gエリア拡大についての取り組みについてまとめてみましょう。
5Gは2021年から全国的に利用地域が拡大され、本格的な運用が始まりました。ソフトバンクに割り当てられた5Gの周波数帯は、3.7GHzと28GHzという高い周波数帯になります。高周波数帯は電波が遠くまで飛びにくいという性質があるため、カバー範囲が狭いです。また建物などの遮蔽物による影響を強く受けてしまうため、電波の伝わり方が弱くなる…というデメリットがあります。
これらの高周波数帯は、広い範囲をカバーするのに向いていないため、特に28GHzに関してはかなりの数の基地局を展開しなければなりません。しかしゼロから基地局を整備するというのは現実的ではないため、現在LTEで使用している周波数を5Gに用いることで、5Gの連続的なカバーエリアを作っています。このLTEで使用している周波数帯域を5Gに用いることで、面展開による5Gエリアの広域カバーを実現することができ、エリア拡大を早期に実現する施策として非常に有益です。
またソフトバンクでは、複数の周波数帯を所有しており、それぞれの電波特性に合わせて、ネットワークの構築・運用を行っています。例えば、都会ではスマホユーザーが密集しており、データの使用量が非常に多いです。そのため周波数が大量に必要となりますが、帯域幅が狭く低い周波数帯では、データ容量を多くは扱うことができません。そこで帯域幅が広い、周波数帯を使うようにするなど状況に応じて周波数帯を組み合わせたネットワーク構築を行っていきます。
広い5Gエリアを作っていく基本的戦略でも同じように、需要が多いところは広いエリアをカバーできる低い周波数と、帯域幅が広い高い周波数帯を組み合わせてニーズに対応していきます。つまり用途によって4Gを組み合わせること(既存周波数帯の転用)で、5Gネットワークを早期に提供していく体制を整えているのです。
また、ソフトバンクでは5G時代を見据えた準備として、様々な取り組みを行っています。最新技術をいち早く取り入れており、4G時代から「Massive-MIMO」という技術を導入し、運用ノウハウを蓄積してきました。Massive-MIMOは、複数のアンテナを同時に使って、データの送受信を行う技術であり、必要な場所に必要なだけの電波を発射することができるので、電波が届きにくいところでも十分な速度で通信が可能となり、人が多く混雑しているエリアにおいても通信速度が起こりにくくなっています。このMassive-MIMOは、5Gにおいて最も重要視される技術と言われています。
さらにソフトバンクではネットワークの設計のために、インフラシェアリングによる5G地方展開を推進しています。4G時代はスマホ利用者に向けた快適なネットワーク環境構築に重点が置かれていましたが、5Gに関してはそれに加えて産業と地方活性という観点でのネットワーク設計が必要となります。
そこで迅速にサービスエリアを拡大するための手法としてインフラシェアリングが用いられています。ソフトバンクでは、KDDI社と株式会社5GJAPAN設立して、ソフトバンクとKDDIが保有する基地局資産を効率的に相互利用するインフラシェアリングによって、5Gの地方展開を進めているのです。
2021年度末までには5万局のエリア展開を行い、人口カバー率90%超を達成する予定となっています。”

10万円以内で購入できる「Google Pixel3」

Posted By on 2021年10月10日

“価格、性能、人気の3つで妥協したくない場合、オススメのゲーミングスマホは「Google Pixel3」となります。
Google Pixel3は、価格が「約95,000円」のGoogleが提供するスマートフォンとなりますが、OSはAndroidなのであらゆるゲームと相性の良いゲーミングスマホです。ゲーミングスマホの注意点ですが、搭載されているOSによってはアプリが動作しないケースもあるので注意してください。
そしてGoogle Pixel3は、Googleが提供するスマートフォンの中でも最高の性能を誇ることで有名です。そもそもGoogleはスマートフォン開発に必要なOS開発に強いメーカーのため、独自技術によってスマートフォンの動作が他のスマートフォンよりも安定しやすい強みがあります。
そのため、Google Pixel3は他のスマートフォンよりも高い評価を得ている特徴があるのです。レビューサイトを見るたびに、「〇〇はここがダメ」というレビューを見るため、人によってはハイエンドモデルのスマートフォンはどれを選べば・・・という方もおられるでしょう。そんな人には高性能、高評価なGoogle Pixel3がオススメです。
しかもGoogle Pixel3は、ハイエンドモデルなのですが「多機能を売りにしている」スマートフォンではありません。逆に不要な機能などを削げ落としている特徴があるので、最新のスマートフォンの多くは機能が多すぎる、よくわからないアプリ、アイコンが邪魔・・・という人とも相性がよいのです。
そしてGoogle Pixel3は、「OSのアップデートが3年間保証されている」メリットがあります。これはGoogleオリジナルのサービスとなっているので、同じようなサービスを提供しているスマートフォンメーカーはほとんど存在しません。
ただし、そんなGoogle Pixel3にもデメリットはあります。それは、ゲーミングスマホとしてハイスペックを誇るのですが、5万円台、6万円台で売られているミドルレンジモデルと似たような性能をしているところです。
今のところスマートフォンは、HUAWEI、OPPO、ASUS、SONY(Xperia)から出ているものが特に優秀で、これらのスマートフォンメーカーのすごいところは、5万円を切るミドルレンジモデルの多さです。
ミドルレンジモデルは、ハイエンドモデルよりもワンランク下がるスマートフォンの位置づけですが、だからといってハイエンドモデルよりも劣るわけではありません。スマートフォンメーカーによっては特に力を入れているモデルでもあり、今ではHUAWEI、OPPO、Xiaomiなどの中華スマホが席巻しているモデルでもあります。
スペックについても、今では「Snapdragon700番台、RAM6GB」といった高性能なものが安く買えるようになりました。”

スマホの動画はどうやって保存しておくのがよいの?

Posted By on 2021年10月9日

“スマホカメラは性能が高く、ついつい写真や動画を頻繁に撮ってしまうという人は多いでしょう。特に動画に関してはデータサイズが大きいので、たくさん撮影しすぎるとすぐにスマホの容量がいっぱいになってしまう…ということもあるでしょう。ではスマホのデータ保存がいっぱいになったらどうすればよいのでしょうか?ここではスマホ動画の保存についてまとめてみます。
スマホに溜まった動画は別の媒体に保存しなければデータ容量がすぐにいっぱいなってしまいます。ではどのやって別の媒体に保存するのがよいのでしょうか?いくつかの保存方法をまとめてみましょう。
<パソコンでの保存>
自宅にパソコンがあるのであれば、スマホの動画をパソコンに保存すればスマホ内のデータ容量が確保できるでしょう。パソコンへの保存方法はとっても簡単です。
1、スマホをUSBケーブルで自宅のパソコンにつなぐ
2、パソコンの画面でスマホの内部ストレージを開く
3、保存したい動画ファイルを選択
4、選んだ動画ファイルをパソコンの保存したい場所にドラッグ&ドロップ
これだけですぐに動画を保存できますよ。
パソコンに保存する際に気を付けておきたいのは、パソコンのハードディスクの容量です。パソコンのハードディスクもスマホと同様に限界があるので、どれくらい容量あるかを確認しておくのがおすすめ。内蔵されている容量の他、外付けのハードディスクを付ければ容量を増やすことが可能です。またパソコンのハードディスクは故障する可能性もあるため、DVDに保存してバックアップを取っておいた方がもしもの時のために安心です。
<クラウドサービスでの保存>
パソコンが自宅にないという場合には、クラウドサービスをうまく活用してみましょう。最近ではSNSやクラウドなどで動画保存できるサービスがたくさんあります。その中でも特に人気を集めているのが「iCloud」と「Googleフォト」です。それぞれの特徴をまとめてみましょう。
・iCloud
iCloudはApple社が提供しているクラウドサービスで、iPhoneユーザーであればご存知でしょう。動画や写真の保存はもちろん、ファイル、メール、カレンダーなどの機能も備えています。使い方はとっても簡単。iPhone、iPad、MacなどからサインインするだけでOK。スマホの設定で[iCloud写真]にチェックマークを入れておくと、スマホに保存した動画や写真が自動的にiCloud上にも保存されるようになっています。
5GBまでは無料で動画・写真保存が可能で、それ以上に拡張する場合は月額130円で50GB、月額400円で200GBなどのプランがあります。このiCloudはスマホと連動しているため、スマホでファイルを削除するとiCloud上でも削除されてしまうため注意が必要です。
・Googleフォト
GoogleフォトはGoogleが提供する動画と写真に特化したオンラインストレージサービスのこと。ファイルサイズ15GBまでであれば無料での保存が可能です。パソコンがなくても使うことができ、操作はとっても簡単。画像検索も行うことができるので使い勝手がよいでしょう。
Googleフォトは無料のスマホアプリをインストールすることで使えるようになります。ただGoogleアカウントが必要となるので、アカウント登録はしておきましょう。Googleフォトのアプリを開いて、写真・動画ライブラリーへアクセス許可をすると、クラウド上へのバックアップがスタートします。バックアップが終わればスマホ内の動画を削除して容量を確保することができます。”