Posted By admin on 2021年10月19日
“スマートフォンをコストパフォーマンスのみで選ぶのであれば、「ASUS ZenFone 6」がオススメです。
ASUS ZenFone 6は75,000円ほどの価格で発売されたスマートフォンなのですが、今では型落ちスマホとして有名なモンスタースペックを誇るスマートフォンです。発売は2019年8月23日となるため、並みいる型落ちスマホの中でもかなり古いスマートフォンに分類されます。
しかしASUS ZenFone 6は、今では「キャンペーン対象商品」となっているため、オンラインストアによっては5万円台で購入できるハイスペックスマートフォンとして、今でもその人気は健在となっているのです。
人気の補足となりますが、ASUS ZenFone 6はスマートフォンランキングでトップ10入りしているほど人気なので、コストパフォーマンスが今でも評価されているのは事実です。
ASUS ZenFone 6の性能ですが、SoCと呼ばれる「CPU、GPU、チップセットこみのもの」が、現状最高とされているSnapdragon 855搭載のモデルです。つまりASUS ZenFone 6は、ハイエンドの中でも飛び抜けてハイエンドなスペックを持っていることになります。
・・・それほどの性能を持つのにどうして安いのか、不具合でもあるのか・・・と思ってしまいますが、ASUS ZenFone 6にそのようなトラブルはありません。今では、世界的にトップシェアを得るために各スマートフォンメーカーがしのぎを削る状況となっているため、ハイエンドモデルであっても10万円を切るのが当然の世の中になっているのです。
ですが、これほどのスペックを持つスマートフォンは、最近になってじんわりと価格が上がってきているので注意してください。その要因となっているのは、中国だけでなくインドなどでもスマートフォン人気が過熱しているからです。
その影響で「部品である半導体が不足している状況にある」ので、ミドルレンジモデル、ハイエンドモデルの人気モデルはすぐに売り切れてしまう事態にまで陥っている・・・のが、スマートフォンの最新情報となります。
ちなみに、ASUS ZenFone 6のスペックはスコア上でも評価されています。例えば、各ベンチマークテストと呼ばれる「性能テスト」でも、ASUS ZenFone 6は20万以上で高いとされているスコアで360,000~380,000のスコアを叩き出しているのです。これは現在のスマートフォンの中では最高レベルと言われているものなので、ASUS ZenFone 6は安かろう悪かろうのスマートフォンではありません。
しかもASUS ZenFone 6のバッテリーは3000mAh台・・・ではなく、大容量バッテリーと言われている5000mAhのものが搭載されています。そのためASUS ZenFone 6であれば、1日中でバッテリー消費を気にせずスマートフォンを使えるメリットまであるのです。”
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Posted By admin on 2021年10月14日
“4Gから5Gへの移行にともない、大手キャリア3社はそれぞれ5G展開計画を立てて、取り組みや今後の展開を明確にしています。今回はソフトバンクにおける5Gエリア拡大についての取り組みについてまとめてみましょう。
5Gは2021年から全国的に利用地域が拡大され、本格的な運用が始まりました。ソフトバンクに割り当てられた5Gの周波数帯は、3.7GHzと28GHzという高い周波数帯になります。高周波数帯は電波が遠くまで飛びにくいという性質があるため、カバー範囲が狭いです。また建物などの遮蔽物による影響を強く受けてしまうため、電波の伝わり方が弱くなる…というデメリットがあります。
これらの高周波数帯は、広い範囲をカバーするのに向いていないため、特に28GHzに関してはかなりの数の基地局を展開しなければなりません。しかしゼロから基地局を整備するというのは現実的ではないため、現在LTEで使用している周波数を5Gに用いることで、5Gの連続的なカバーエリアを作っています。このLTEで使用している周波数帯域を5Gに用いることで、面展開による5Gエリアの広域カバーを実現することができ、エリア拡大を早期に実現する施策として非常に有益です。
またソフトバンクでは、複数の周波数帯を所有しており、それぞれの電波特性に合わせて、ネットワークの構築・運用を行っています。例えば、都会ではスマホユーザーが密集しており、データの使用量が非常に多いです。そのため周波数が大量に必要となりますが、帯域幅が狭く低い周波数帯では、データ容量を多くは扱うことができません。そこで帯域幅が広い、周波数帯を使うようにするなど状況に応じて周波数帯を組み合わせたネットワーク構築を行っていきます。
広い5Gエリアを作っていく基本的戦略でも同じように、需要が多いところは広いエリアをカバーできる低い周波数と、帯域幅が広い高い周波数帯を組み合わせてニーズに対応していきます。つまり用途によって4Gを組み合わせること(既存周波数帯の転用)で、5Gネットワークを早期に提供していく体制を整えているのです。
また、ソフトバンクでは5G時代を見据えた準備として、様々な取り組みを行っています。最新技術をいち早く取り入れており、4G時代から「Massive-MIMO」という技術を導入し、運用ノウハウを蓄積してきました。Massive-MIMOは、複数のアンテナを同時に使って、データの送受信を行う技術であり、必要な場所に必要なだけの電波を発射することができるので、電波が届きにくいところでも十分な速度で通信が可能となり、人が多く混雑しているエリアにおいても通信速度が起こりにくくなっています。このMassive-MIMOは、5Gにおいて最も重要視される技術と言われています。
さらにソフトバンクではネットワークの設計のために、インフラシェアリングによる5G地方展開を推進しています。4G時代はスマホ利用者に向けた快適なネットワーク環境構築に重点が置かれていましたが、5Gに関してはそれに加えて産業と地方活性という観点でのネットワーク設計が必要となります。
そこで迅速にサービスエリアを拡大するための手法としてインフラシェアリングが用いられています。ソフトバンクでは、KDDI社と株式会社5GJAPAN設立して、ソフトバンクとKDDIが保有する基地局資産を効率的に相互利用するインフラシェアリングによって、5Gの地方展開を進めているのです。
2021年度末までには5万局のエリア展開を行い、人口カバー率90%超を達成する予定となっています。”
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Posted By admin on 2021年10月10日
“価格、性能、人気の3つで妥協したくない場合、オススメのゲーミングスマホは「Google Pixel3」となります。
Google Pixel3は、価格が「約95,000円」のGoogleが提供するスマートフォンとなりますが、OSはAndroidなのであらゆるゲームと相性の良いゲーミングスマホです。ゲーミングスマホの注意点ですが、搭載されているOSによってはアプリが動作しないケースもあるので注意してください。
そしてGoogle Pixel3は、Googleが提供するスマートフォンの中でも最高の性能を誇ることで有名です。そもそもGoogleはスマートフォン開発に必要なOS開発に強いメーカーのため、独自技術によってスマートフォンの動作が他のスマートフォンよりも安定しやすい強みがあります。
そのため、Google Pixel3は他のスマートフォンよりも高い評価を得ている特徴があるのです。レビューサイトを見るたびに、「〇〇はここがダメ」というレビューを見るため、人によってはハイエンドモデルのスマートフォンはどれを選べば・・・という方もおられるでしょう。そんな人には高性能、高評価なGoogle Pixel3がオススメです。
しかもGoogle Pixel3は、ハイエンドモデルなのですが「多機能を売りにしている」スマートフォンではありません。逆に不要な機能などを削げ落としている特徴があるので、最新のスマートフォンの多くは機能が多すぎる、よくわからないアプリ、アイコンが邪魔・・・という人とも相性がよいのです。
そしてGoogle Pixel3は、「OSのアップデートが3年間保証されている」メリットがあります。これはGoogleオリジナルのサービスとなっているので、同じようなサービスを提供しているスマートフォンメーカーはほとんど存在しません。
ただし、そんなGoogle Pixel3にもデメリットはあります。それは、ゲーミングスマホとしてハイスペックを誇るのですが、5万円台、6万円台で売られているミドルレンジモデルと似たような性能をしているところです。
今のところスマートフォンは、HUAWEI、OPPO、ASUS、SONY(Xperia)から出ているものが特に優秀で、これらのスマートフォンメーカーのすごいところは、5万円を切るミドルレンジモデルの多さです。
ミドルレンジモデルは、ハイエンドモデルよりもワンランク下がるスマートフォンの位置づけですが、だからといってハイエンドモデルよりも劣るわけではありません。スマートフォンメーカーによっては特に力を入れているモデルでもあり、今ではHUAWEI、OPPO、Xiaomiなどの中華スマホが席巻しているモデルでもあります。
スペックについても、今では「Snapdragon700番台、RAM6GB」といった高性能なものが安く買えるようになりました。”
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Posted By admin on 2021年10月9日
“スマホカメラは性能が高く、ついつい写真や動画を頻繁に撮ってしまうという人は多いでしょう。特に動画に関してはデータサイズが大きいので、たくさん撮影しすぎるとすぐにスマホの容量がいっぱいになってしまう…ということもあるでしょう。ではスマホのデータ保存がいっぱいになったらどうすればよいのでしょうか?ここではスマホ動画の保存についてまとめてみます。
スマホに溜まった動画は別の媒体に保存しなければデータ容量がすぐにいっぱいなってしまいます。ではどのやって別の媒体に保存するのがよいのでしょうか?いくつかの保存方法をまとめてみましょう。
<パソコンでの保存>
自宅にパソコンがあるのであれば、スマホの動画をパソコンに保存すればスマホ内のデータ容量が確保できるでしょう。パソコンへの保存方法はとっても簡単です。
1、スマホをUSBケーブルで自宅のパソコンにつなぐ
2、パソコンの画面でスマホの内部ストレージを開く
3、保存したい動画ファイルを選択
4、選んだ動画ファイルをパソコンの保存したい場所にドラッグ&ドロップ
これだけですぐに動画を保存できますよ。
パソコンに保存する際に気を付けておきたいのは、パソコンのハードディスクの容量です。パソコンのハードディスクもスマホと同様に限界があるので、どれくらい容量あるかを確認しておくのがおすすめ。内蔵されている容量の他、外付けのハードディスクを付ければ容量を増やすことが可能です。またパソコンのハードディスクは故障する可能性もあるため、DVDに保存してバックアップを取っておいた方がもしもの時のために安心です。
<クラウドサービスでの保存>
パソコンが自宅にないという場合には、クラウドサービスをうまく活用してみましょう。最近ではSNSやクラウドなどで動画保存できるサービスがたくさんあります。その中でも特に人気を集めているのが「iCloud」と「Googleフォト」です。それぞれの特徴をまとめてみましょう。
・iCloud
iCloudはApple社が提供しているクラウドサービスで、iPhoneユーザーであればご存知でしょう。動画や写真の保存はもちろん、ファイル、メール、カレンダーなどの機能も備えています。使い方はとっても簡単。iPhone、iPad、MacなどからサインインするだけでOK。スマホの設定で[iCloud写真]にチェックマークを入れておくと、スマホに保存した動画や写真が自動的にiCloud上にも保存されるようになっています。
5GBまでは無料で動画・写真保存が可能で、それ以上に拡張する場合は月額130円で50GB、月額400円で200GBなどのプランがあります。このiCloudはスマホと連動しているため、スマホでファイルを削除するとiCloud上でも削除されてしまうため注意が必要です。
・Googleフォト
GoogleフォトはGoogleが提供する動画と写真に特化したオンラインストレージサービスのこと。ファイルサイズ15GBまでであれば無料での保存が可能です。パソコンがなくても使うことができ、操作はとっても簡単。画像検索も行うことができるので使い勝手がよいでしょう。
Googleフォトは無料のスマホアプリをインストールすることで使えるようになります。ただGoogleアカウントが必要となるので、アカウント登録はしておきましょう。Googleフォトのアプリを開いて、写真・動画ライブラリーへアクセス許可をすると、クラウド上へのバックアップがスタートします。バックアップが終わればスマホ内の動画を削除して容量を確保することができます。”
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Posted By admin on 2021年9月30日
始めまして。 スマホ撮影を楽しむブログへお越し下さり、誠にありがとうございます。
このブログでは、管理人の生活をつらつら綴りつつ、流行ワードや人気のアイテムについても書いていこうと思っています。
初投稿なので、実はけっこうドキドキしています(笑)
気張って更新していきたいと思っていますので、皆様もばんばんご意見下さいね。ブクマやリンクも大歓迎です!
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